2018年01月09日

周りをつなぐ以上の役割


高層ビルが並んでいるとき、かなりの上部で渡り廊下でつながっていることがあります。

例えばこんな感じ。


20180107210229122.jpg


高層階にオフィスがあったり住んでいたりして隣のビルの高層階に用事があるとき、渡り廊下がないと非常に不便です。

エレベーターで30階下がって、隣のビルに移って、またエレベーターで30階上がって…とか(汗)

加えて、こういった渡り廊下はたいていすごく眺めがいい



でも、一番大事な役割は他にあります。

それは…


地震のときの高層階の振動減衰。


高層ビル単体のとき、地震があると高層階は非常に大きく揺れ、その揺れが長く続きます。

それが適切に設計された渡り廊下でつないであげることで、揺れを抑えることができるそうです。

前の大学の授業だったか仕事の研修か何かで初めて聞いたときに、ものすごく感銘を受けた記憶があります。



そこに存在しているだけでもありがたいのに、周りにもプラスの影響を与える。

そんな人間になりたいものです。

就活の面接ネタに使えそう(笑)



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posted by しーちきん at 18:27 | Comment(0) | その他 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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